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2025年03月09日(日) 08時27分 by高砂あさっぴー
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尾曳稲荷神社は、第105代後奈良天皇の御代 天文元年(1532)尾曳城(後の館林城)城主・赤井照光が城の鬼門にあたる稲荷郭の地に守護神として創始されました。 大袋城(城沼南岸)城主 赤井山城守照光、年賀の途次童子らに捕らえられた狐児を救った。 その夜更け老翁が顕れ、子狐が助けられた礼を述べ、館林が要害堅固の地と説き移転を奨めて姿を消した。 その年の七夕の夜老狐が顕れ尾を曳いて城郭の縄張りを先導して夜が明けた。別れに際し「築城完成の暁は長く城の守護神に使えよう。私は稲荷の神使 新左衛門である」と言い終わるや姿を没した。 照光はこれによって築城し、その名も尾曳城と号し、城中に稲荷郭を設け、社殿を造営して当神社を奉祀した。 現存する初引き稲荷は尾の曳き初め、夜明稲荷は曳き終わりの場とされている。 (尾曳稲荷神社公式HPから引用)
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0276-72-1293
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https://www.cc9.ne.jp/~obikiinari/index.html
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授与所 午前9時〜午後5時
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参道右側
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1532年(天文元年)
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赤井照光
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神明造
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つつじの館林七福神弁財天(花の尾曳弁財天)
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館林城絵馬(館林市指定重要文化財) 明治戊辰戦争磐城進撃絵馬(館林市指定重要文化財) 明治戊辰戦争凱旋絵馬(館林市指定重要文化財) 秋元泰朝所用具足(館林市指定重要文化財)