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2026年04月24日(金) 20時17分 byくし
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じゅらくじ
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文禄三年(1594)鷹山廣俊により開創。 江戸末の文化十五年(1818)に伽藍が再建されたが、明治四十三年(1910)利根川の氾濫により大きな被害を受ける。 昭和初期(4~12年)に檀家・地元の方々の浄財にて再建。 現在の本堂は平成六年(1994年)の新築。 ――――――――― 【足なで観音】 境内にある慈母観音像。 比較的新しい石仏だが、この観音像の足をなでたところ、足や腰の痛みが和らいだことから「足なで観音」と呼ばれている。 ――――――――― 【初代・紫峰庵夫雪の墓】 紫峰庵夫雪は江戸後期の俳人で、常陸国(茨城県)筑波郡の出身。 五世太白堂に学び諸国を巡った後、当地に庵を結び多くの弟子を得ている。弘化二年(1854年)97歳で没している。 紫峰庵夫雪の俳号は、確認できただけで4世まで引き継がれている。 子孫は絶えているのか、特定の墓域ではなく無縁仏の一角に祀られている。
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《本尊》釈迦牟尼仏 《諸尊》慈母観音(足なで観音)
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群馬と埼玉を結ぶ利根大堰の袂に建つ寺院
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天徳山
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文禄三年(1594年)
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鷹山廣俊