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2026年05月04日(月) 02時51分 byくし

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ご由緒
編集前
資料が見つからず詳細不明。
神社にも社名が書かれた物が見当たらず。
赤堀長良神社の東100m弱の所にある覆い屋付きの小社。
消え掛かっているが、社殿向かって右には獅子、左には白馬に乗った武者らしき絵が描かれている
入口付近に小さな最神不明の石祠摂末社一社、境内にもう一社あり。
長良神社の境外摂社の可能性もあるが、社殿は東向きで背を向けるような配置で立っている。
――――――――――
※可能性のある神社が二つあるので記す
【お伊勢さま】
長良神社の伝承に出てくる大蛇川のほとりにあったという「お伊勢様」 
ただこちらは明王院近くにあったとされており「側まで行かなければわからないような小さな祠」だったという。
可能性があるとすれば境内にある石祠摂社のどちらかで、当社に合祀されたのかもしれない。
―――――――――
【古家の三峯神社】
古家耕地では非常に火災が多かったため、秩父の三峰神社を勧請した。
60~70年前よら、4月上旬の春の大祭時に秩父の三峯神社本宮に代表者4人が参詣し、お札を受けてくる。
こちらの方が可能性が高そうだが、字古家は明王院より少し南の集落でさらに離れている。
ただ字古家には神社は石祠一社しかないようで、それが三峯神社でなければ、ここに遷座したのかもしれない。
編集後
資料が見つからず詳細不明。
神社にも社名が書かれた物が見当たらず。
赤堀長良神社の東100m弱の所にある覆い屋付きの小社。
消え掛かっているが、社殿向かって右には獅子、左には白馬に乗った武者らしき絵が描かれている
入口付近に小さな祭神不明の石祠摂末社一社、境内にもう一社あり。
長良神社の境外摂社の可能性もあるが、長良神社が南向きなのに対して、当社は東向きで背を向けるような配置で立っている。
社殿内に御神体はなく、注連縄なども久しく交換されていないようであり、すでに祭祀は絶えていると思われる。
――――――――――
※可能性のある神社が二つあるので記載
【お伊勢さま】
長良神社の伝承に出てくる大蛇川のほとりにあったという「お伊勢さま」 
ただこちらは明王院近くにあったとされており「側まで行かなければわからないような小さな祠」だったという。
可能性があるとすれば境内にある石祠摂社のどちらかで、当社に合祀されたのかもしれない。
―――――――――
【古家の三峯神社】
古家耕地では非常に火災が多かったため、秩父の三峰神社を勧請した。
60~70年前より、4月上旬の春の大祭時に秩父の三峯神社本宮に代表者4人が参詣し、お札を受けてくる。
こちらの方が可能性が高そうだが、字古家は明王院より少し南の集落でさらに離れている。
ただ字古家には神社は石祠一社しかないようで、それが三峯神社でなければ、ここに遷座したのかもしれない。