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2025年01月12日(日) 13時26分 byくし

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ご由緒
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両野三十三観音という下野(足利)・上野(太田、邑楽)に跨がる古い観音霊場の第三番札所。
この付近は矢場川が北側に大きく蛇行して袋場になった「巾着地形」になっており、内部には天然の要害を利用した中世武家居館跡などがある。
もともとこの観音堂は袋の入口の反対側にあった赤谷戸という場所から移転したもの。
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両野三十三観音霊場という、観音霊場の第三番札所。
両野三十三観音は、宝暦4年(1754円)開創の古い観音霊場で、下野(栃木)・上野(群馬)の二国に跨がる霊場のため「両野」という。
栃木県の足利市羽刈町の慶性寺を第一番発願とし、群馬県に入り邑楽町━大泉町━太田市とひらがなの「の」の字を画くように巡り、再び足利に戻り高松町の長昌寺を第三十三番結願の寺とする。
この観音堂のある千原田向地は、矢場川が大きく蛇行してできた特異的な「巾着地形」となっており、天然の要害を利用した中世武家居館跡がある。
観音堂はもともと「巾着の口」の反対側の赤谷戸という所にあったが、河川改修等で現在地に移された。
創立
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不詳
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宝暦4年(1754年)以前