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2025年01月26日(日) 00時13分 byくし
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創建年代不明、古くは白山神社であったという。 明治四十一年に龍舞賀茂神社に合祀となるが、氏子の強い要望により大正七年に現地に祀り戻される。 近年になり氏子一同の総意で八幡宮への改称の機運が高まり、平成二十四年六月八日 群馬県知事より八幡宮として認可される。 【神社記念碑の記述】 本神社は白山神社として古くから地元の人たちの心のふるさととして信仰されてきましたが、明治四十一年郷社賀茂神社へ合併をし、又強い地元氏子の要望により現在地へ大正七年にまつりもどした。その後この境内地は九十年あまり現小林哲氏の先祖の厚意によりおまつりをされてきました。 が、近年におきましては氏子一同の八幡宮としての改称の機運が高まり氏子一同の総意により宗教法人化をすすめることになりましたが、その最中に境内地が競売物件となり、時の聲揚げる有志が尽力をつくし今迄どうり氏子の守護神として参拝出来る状態になるように寄贈されました。その厚意に深く感謝し末永く後世に伝えるものといたします。 尚 本神社は平成二十四年六月八日、群馬県知事より宗教法人 八幡宮として、認可されました。 これを機に、ここに記念碑を建立いたします。
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もと白山神社であったが、氏子の総意により平成になってから八幡宮に改称したという珍しい沿革を持つ神社。 そのため八幡宮にも関わらず主神は菊理比咩神。 一時、龍舞賀茂神社に合祀されており、祭礼等でそちらとも繋がりを持つ。
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不詳
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不詳