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2024年01月30日(火) 03時58分 byくし
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江戸時代初頭の元和二年(1616年)に創建。 寛永年間(1624-1645)に焼失しその後再建されるも、昭和十六年(1941年)に再び火災に遭い、昭和二十四年(1949年)本堂が再建された。 現在の本堂は、御開山四百回忌に当たり平成二十七年(2015年)七月に着工し、平成二十八年(2016年)十二月に竣工したもの。 幾度かの火災に遭った経緯から、寺に関する文献はほとんど残っておらず。 江戸時代末期には弟子十人くらいの寺子屋が設置されており、明治時代になり学校設置の風潮が各地で起こった際、江徳寺も太田市立韮川小学校の前身である「擇善学校」を明治八年(1875年)に開設している。 開校時には九十五人ほどの生徒がいたと云う。 門脇には、韮川小学校の百周年事業として寺が設置した「韮川小学校発祥の地」の石碑あり。 【観音堂】 1mほどある金色の聖観音像が安置されている。この像は大同元年(806年)行基菩薩の作と伝えられている。 もともとこの観音像は大同元年に建立された東上州観音霊場 第十三番札所 観音寺の本尊であった。 観音寺は韮川駅近くにあったが、昭和四十一年(1966年)、駅周辺の開発事業のため同寺に合併。 像は地名から「台之郷観音」と呼称されて今でも厚く信仰され、江徳寺は現在でも東上州霊場の承継寺として、聖観音像を守り続けている。
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本尊:釈迦如来、霊場本尊:聖観音
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《本尊》釈迦如来、 《霊場本尊》聖観世音菩薩(台之郷観音) 《鎮守社》松原稲荷神社 《諸尊》閻魔大王
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東上州三十三観音霊場 第十三番札所の継承寺。 韮川小学校の前身。
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あり、寺院前に50台前後
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元和二年(1616年)
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不詳
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東上州三十三観音霊場第13番札所
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東上州三十三観音霊場 第13番札所