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楽しみ方編集詳細
2023年04月29日(土) 14時07分 byくし
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ひえじんじゃ
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治承四年(1180年)、桐生氏始祖 桐生六郎は宇治川合戦で軍功を挙げ、近江国日枝神社の御分霊を請け桐生に凱旋。 桐生氏居館 梅原館の鬼門守護に山王宮として祀られた。 観応元年(1350年) 桐生氏中興の祖 桐生国綱が柄杓山に桐生城を築き、城の鎮守として本丸真下の当地に遷座創建。御神木として五本のクスノキを献じる。 天正元年(1575年) 太田金山城主 由良氏の桐生攻めに遭い炎上、古記録・神宝が灰塵に帰すが、御神体は別当実相寺に避難し難を逃れる。 その後、小祠のみで祭祀されるが当地は「山王の森」と称される神聖地として維持されていた。 天和二年(1682年)上久方村総鎮守として再興。 文政二年(1819年)に本殿、安政二年(1856年)に拝殿を再建。 明治5年(1872年)日枝神社と改称し現在に至る。
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0277-22-0637
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https://www.city.kiryu.lg.jp/kankou/bunkazai/1010700/kenshitei/1001962.html
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御朱印は三寳大荒神社の宮司宅で授与
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あり、境内前
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1180年(治承4年)勧請 1350年(観応元年)遷座創建
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桐生六郎(勧請) 桐生国綱(創建)
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1月1日 歳旦祭 2月初旬吉日 節分祭 7月上旬吉日 夏祭 10月中旬吉日 例祭 大晦日夜 大祓祭
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日枝神社のクスノキ群 (群馬県指定天然記念物) 最上流算額 (桐生市指定重要文化財)
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御正体