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2023年05月20日(土) 23時48分 byダイコン
延暦21年(西暦802年)
坂上田村麿
平安時代初期の桓武天皇の時代に、坂上田村麿は朝廷の命を受けて蝦夷征伐に参加しました。 彼は戦勝を祈り、平和を願って延暦21年(西暦802年)の3月27日に、常陸の国鹿島神宮の御分霊を当村に遷座させました。 この出来事がこの神社の創立と古文書に記されています。 その後、元禄4年(1691年)には初代泉藩主である内藤丹波政親公氏が、鹿島神社の境内に新しい城を建てることとなり、鹿島神社を現在の小山の地に移しました。
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