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2023年05月16日(火) 18時19分 byダイコン

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ご由緒
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【沿革・由来】
大同2年(807年)紀州熊野の新宮より別当日下大膳が御分霊を当初は長子の地に奉斎し、その後、弘仁元年(810) 現在の大島に勧請したと伝えられています。
しかも霊験あらたかなるところから、菊田荘司が刀剣を鋳造して奉納され、爾来、御宝刀殿大権現として尊崇されました。
更に文禄5年4月23日、常陸城々主佐竹又七郎より、黒印220石を旧菊田郷の総鎮守として寄進され、今尚敬神の念を篤くし多数の参拝者を迎えています。
【稚児田楽・風流】
当社の田楽と獅子舞は古代の民俗芸能が伝承されたものであり、昭和47年4月13日福島県重要無形文化財(指定第一号)、昭和51年5月4日文化長官により「御宝殿熊野神社田楽風流」として国重要無形民俗文化財(第一回10号)に指定されました。
令和の今日に及んでも、賑やかな各種の行事「風流」と共に終日社頭の内外に、平安絵巻さながら奉納行事が執りおこなわれています。
近年、常磐・磐越道などの高速交通の利便により、遠方からの参詣者や文化財の採訪に陪観を呈しております。
電話番号
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0246-62-2207
ご祭神/ご本尊
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伊弉那冊尊(イザナミノミコト)
速玉之男命(ハヤタマオノミコト)
事解男命(コトサカオノミコト)
見所
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旧菊多郡73ケ村の総鎮守で、大同2年(807年)6月7日、紀州熊野新宮の別当 日下大善と共に熊野の分霊を勤請し、長子地内に仮宮を造営して祭ったのが始まりとされています。
弘仁元年(810年)2月15日 大島郷に遷宮し、菊田郷の総鎮守となりました。
祭礼時に行われる稚児田楽・風流は、県内唯一の貴重な稲米儀礼の古典的な舞いで、国重要無形民俗文化財に指定されています。
神社内には樹齢800年の大ケヤキがありその姿は圧巻です。
アクセス
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・車でいわき勿来ICから約10分
・特急上野発、勿来駅下車し車で10分
・JR植田駅から車約10分
Introduction
駐車場
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有(50台)
創立
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大同2年(807年)6月7日
本殿/本堂の建築様式
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権現造(本殿、拝殿は正応三年の建築と伝えられている。現在の棟札によれば、寛政年間に修造されている。) 
行事
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海の日の前日の日曜日(宵祭)
7月第3月曜日(海の日)
8月1日鎮座記念祭
文化財
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御宝殿熊野神社田楽風流…国重要無形民俗文化財(第一回10号)