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2023年05月25日(木) 09時35分 byダイコン
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【 淡島神社と加太神社 】 淡島神社の本社とされるのは和歌山県海草郡に鎮座する式内社の加太神社であります。 【 淡島願人と信仰の広まり 】 江戸時代には淡島願人と称される人々が淡島大明神の人形を祀った厨子を携え、全国的に信仰が広まりました。 【 創建 】 勧請は寛元年間(1243年〜1247年)に行われたと伝えられます。 この地の秋元庄衛門の妻が三年にわたる難病に苦しんでおり、あらゆる手段を尽くしましたが、良くなることはありませんでした。 そこで彼らは粟島様に心を寄せ、満願の時に白髪の老人が現れ、神の啓示を与えられました。 その結果、妻は完治しました。 感謝の気持ちから、彼らはこの神様を屋敷内に祀ることにしました。 病とは婦人病のことであったのかもしれません。 また、男性の病にも効験があるとされ、縁結びを願う人々は木や石などで男性器の像を作り、神前に奉納して加護を祈る風習があります。 現在では、200体を超える木製の男根像が道祖神(道陸神)社に奉納されています。
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寛元年間(1243年〜1247年)