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2025年01月16日(木) 20時08分 byくし
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時宗
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この日限地蔵尊は徳一大師の作にして、永禄4年(1561年)芦名盛氏 向羽黒山に城郭を構えしとき、夢のお告げにより城中の丑沼から出現し給うところの菩薩であるといわれる。 盛氏がここ草山の麓に供来山と号した西光寺を建て安置して、領民の安稔を祈る祈願所にしたという。 その後、盛興の早世により城を廃し再び黒川城に復帰。 従って地蔵尊などは府下大町(赤井町)に移されたものであるが、この村に「重吉」という農夫がおり、三尊の内、日限尊の復古を請うて、天保年間に現在の堂宇が再建されたのである。 以来、学問と長寿の菩薩として受け継がれ、毎年七月二十四日が祭日となっている。 (案内板より)
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https://aizue.net/sityouson/aizumisatophoto/nitigenjizou-funaba.html
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供来山
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天保年間
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重吉
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7月24日 祭日