御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

編集詳細

2024年03月06日(水) 20時30分 by第六天魔王

履歴一覧へ戻る
ふりがな
編集後
ばいりんじ
通称
ご由緒
編集後
始め寺は丹波国福知山に立地、瑞巌寺と称していたが、元和6年(1620年)福知山藩から久留米藩に転封された有馬豊氏が、翌元和7年(1621年)今の場所に遷座、大龍寺と称したのが創始といわれる。後に父有馬則頼の戒名「梅林院殿」にちなんで梅林寺と改称し、久留米藩歴代の菩提所となった。現在も有馬豊氏を始めとする有馬家一族の墓が残っている。
メールアドレス
ご祭神/ご本尊
編集後
如意輪観音坐像
URL
見所
アクセス
編集後
JR九州久留米駅より徒歩6分(800m)
西鉄久留米駅から西鉄バス40系統目達原、佐賀第二合同庁舎行きで「梅林寺」下車
九州自動車道久留米インターチェンジより6.5㎞
参拝時間
twitter
facebook
instagram
LINE
駐車場
御朱印
編集後
true
トイレ
編集後
あり
参拝所要時間
編集後
役30分
参拝料
山号
編集後
高南山
院号
創立
編集後
元和7年(1621年)
創始者/開山・開基
本殿/本堂の建築様式
巡礼
行事
文化財
編集後
重要文化財(国指定)
絹本著色釈迦三尊像 - 鎌倉時代末期の作品。大正元年(1912年)09月03日指定。
有馬家霊屋5棟 - 2018年12月25日指定[2][3]
梅林院霊屋(附:五輪塔3基、石燈籠2基) - 江戸時代前期(1630年)の建立。桁行三間、梁間三間、入母屋造、妻入、本瓦葺。
春林院霊屋(附:五輪塔4基、石燈籠2基) - 江戸時代前期(1643年)の建立。正面三間、側面三間、宝形造、本瓦葺。
春林院位牌廟(附:宮殿(くうでん)1基、石燈籠1基) - 江戸時代前期(1643年)の建立。桁行二間、梁間正面三間、背面二間、入母屋造、妻入、桟瓦葺。
長壽院位牌廟(附:宮殿1基、石燈籠2基、石塔1基) - 江戸時代前期(1652年)の建立。桁行二間、梁間正面三間、背面二間、入母屋造、妻入、桟瓦葺。
瓊林院位牌廟(附:宮殿1基、石燈籠2基) - 江戸時代前期(1655年)の建立。桁行二間、梁間正面三間、背面二間、入母屋造、妻入、桟瓦葺。
国史跡
久留米藩有馬家墓所 - 2021年3月26日指定[4][5]。
登録有形文化財
梅林寺ティーハウス - 2021年10月14日、登録有形文化財指定
県指定有形文化財
唐門 - 2021年3月26日指定。
絹本著色楊柳観音像 - 2021年3月26日指定
ご神体
御朱印の説明
YouTube