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2021年11月15日(月) 15時31分 by第六天魔王
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あんこくじ
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暦応2年(1339)足利尊氏が夢窓国師の勧めにより、南北朝の戦いに殉じた戦歿者の霊を弔うため、全国に建立した安国寺・利生塔(一国一寺一塔)の一つである。この制度は、聖武天皇の国分寺を例にとり、利生塔はインドの阿育王が建てた八万四千塔などを範にするという。 当初は、七堂伽藍を構えたが、文安元年(1444)兵火により焼失。文明2年(1470)再建。天正2年(1574)領主秋月種実が仏殿を建立。元和8年(1622)観音堂を再建して、現在に至る。
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あり
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約15分