御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方編集詳細
2021年11月15日(月) 18時46分 by第六天魔王
編集前
高野山真言宗
編集後
本尊の聖観音様は安永年間(1772-1781)に疫病が流行った時に福岡市西区にある小田こたの観音を分祀されたものである。 大正2年(1913)の火災で本尊だけが黒焦げながら焼け残ったので、 晒布さらしぬの7反を巻いて白衣として、 厨子に入れて本堂に安置。 7年ごとに新しい晒布に衣替えして古い布は小さく切って安産のお守りとしてお詣りの人に分けているという。 しばらく無住であったが、昭和63年(1988)高野山で修行した橋本孝聖尼が住職として入山し中興となる。 平成6年(1994)に本尊の厨子の前に立つ前立ち観音が建立されたという。
編集後
元和3年(1617)
編集後
筑前国中三十三観音霊場28番札所
編集後
https://youtube.com/channel/UCoZLpK3OWAUFgAbKT9GYqIA