きっぽうじ
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楽しみ方吉峰寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年07月20日(日) 18時27分05秒
参拝:2025年7月吉日
【老梅山(ろうばいさん)吉峰寺(きっぽうじ)】
本尊:釈迦如来
宗派:曹洞宗
開基:泰澄大師
吉峰寺は、永平寺の東約6km、福井県吉田郡永平寺町吉峰に位置します。道元(1200-1253)が1243年(寛元1)年、波多野 義重(はたの よししげ)に招聘され越前に入って禅の修行を行った寺。永平寺が完成するまで滞在し、日本曹洞宗の根本経典である『正法眼蔵』の20巻までは、当寺で執筆されたといわれます。道元が離れた後、荒廃していましたが、明治末年に田中仏心(1867-1914)により再興されました。
道元禅師が永平寺に入る前、修行されたという吉峰寺を訪ねました。そこにはやさしい雲水さんがいらっしゃいました。3ヶ月間、数名でこのお寺で修行されるそうです。
本尊:釈迦如来
宗派:曹洞宗
開基:泰澄大師
吉峰寺は、永平寺の東約6km、福井県吉田郡永平寺町吉峰に位置します。道元(1200-1253)が1243年(寛元1)年、波多野 義重(はたの よししげ)に招聘され越前に入って禅の修行を行った寺。永平寺が完成するまで滞在し、日本曹洞宗の根本経典である『正法眼蔵』の20巻までは、当寺で執筆されたといわれます。道元が離れた後、荒廃していましたが、明治末年に田中仏心(1867-1914)により再興されました。
道元禅師が永平寺に入る前、修行されたという吉峰寺を訪ねました。そこにはやさしい雲水さんがいらっしゃいました。3ヶ月間、数名でこのお寺で修行されるそうです。

【徹通坂 入口】
徹通(てっつう)(1219–1309)という名の僧侶は、1日2回、村まで往復しました。 炊事、掃除、入浴などの日常的な作業を心からこなすことは、古くから、曹洞宗では重要なことでした。徹通(てっつう)にとって、山の往復は日常の修行の一つに過ぎなかったのです。 村人たちは彼の献身に驚き、山道を「徹通坂(てっつうざか)」と呼び始めました。約900メートルの険しい山道には、慈悲の菩薩である観世音菩薩のさまざまな姿を描いた33体の石像が並んでいます。 徹通は永平寺の第3代住職を務めました。
徹通(てっつう)(1219–1309)という名の僧侶は、1日2回、村まで往復しました。 炊事、掃除、入浴などの日常的な作業を心からこなすことは、古くから、曹洞宗では重要なことでした。徹通(てっつう)にとって、山の往復は日常の修行の一つに過ぎなかったのです。 村人たちは彼の献身に驚き、山道を「徹通坂(てっつうざか)」と呼び始めました。約900メートルの険しい山道には、慈悲の菩薩である観世音菩薩のさまざまな姿を描いた33体の石像が並んでいます。 徹通は永平寺の第3代住職を務めました。



【徹通坂】

【境内】

【徹通観音】

【法堂】


【法堂 扁額】

【法堂から振り返って見る】

【木版】
案内にあるように木版を3打しました。参拝希望を伝えると若い修行僧(雲水)さんが、にこやかに堂内の扉を開放してくれました。
案内にあるように木版を3打しました。参拝希望を伝えると若い修行僧(雲水)さんが、にこやかに堂内の扉を開放してくれました。

【法堂 入口】






【法堂から見る境内】



【開山堂】

【開山堂 入口】

【開山堂 梵鐘】

【坐禅座布団】

【連絡通路】
ぴかぴかです。
ぴかぴかです。

【法堂・庫裡】

【開山堂】

【開山堂・徹通観音】
すてき
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