ほんがんじよしざきべついん
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楽しみ方本願寺吉崎別院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月08日(月) 09時09分57秒
参拝:2026年6月吉日
浄土真宗中興の祖、蓮如上人さまの地を訪れる事ができました。
本願寺吉崎別院参拝にあたり、朝早いひとりでゆっくり参拝することができました。
一昨年真宗大谷派の寺族の方から、「蓮如上人御影道中」の案内も受けていたので、ご当地吉崎は
特に思い入れのある地である事を感じました。
また参拝に訪れたいと思います。
本願寺吉崎別院参拝にあたり、朝早いひとりでゆっくり参拝することができました。
一昨年真宗大谷派の寺族の方から、「蓮如上人御影道中」の案内も受けていたので、ご当地吉崎は
特に思い入れのある地である事を感じました。
また参拝に訪れたいと思います。

参拝記念「慧光常照」書き置き頂きました。

西本願寺グランドツーリングスタンプいただきました。
本願寺別院巡り9箇所目。
本願寺別院巡り9箇所目。

境内の説明書等のパンフレット頂きました。

道の駅駐車場からの様子です。

『念力門』
この門は、天正十九年(1591年)豊臣秀吉が京都の本願寺に寄進したもので、元治元年(1864年)「蛤御門の戦い」の時、兵火から本願寺の堂宇を守った由来により、「火消門」と呼ばれた名高い門との事です。
昭和23年福井大震災後倒壊した吉崎別院の門の代わりとして、昭和24年(1949年)十一月百余名の信徒により京都本山から250kmを十六台の荷車で念仏の掛け声と共に運ばれたようです。
お隣東別院さんは、東本願寺本山から吉崎東別院までを「蓮如上人御影道中」として、約一週間かけて歩く旅を毎年4月から5月頃実施されてます。(往復で約二週間520㌔で、江戸時代から始まった仏事)
この門は、天正十九年(1591年)豊臣秀吉が京都の本願寺に寄進したもので、元治元年(1864年)「蛤御門の戦い」の時、兵火から本願寺の堂宇を守った由来により、「火消門」と呼ばれた名高い門との事です。
昭和23年福井大震災後倒壊した吉崎別院の門の代わりとして、昭和24年(1949年)十一月百余名の信徒により京都本山から250kmを十六台の荷車で念仏の掛け声と共に運ばれたようです。
お隣東別院さんは、東本願寺本山から吉崎東別院までを「蓮如上人御影道中」として、約一週間かけて歩く旅を毎年4月から5月頃実施されてます。(往復で約二週間520㌔で、江戸時代から始まった仏事)

吉崎御坊の案内

蓮如上人御旧跡碑

門徒会館になり、こちらで参拝記念等頂きました。
事前に電話したところ、担当のおばさまは数年前北海道石狩より近くで営業されている「ステーキmaru」のご子息さまのところに移住されてきたとの事でした。
次回参拝時には、道産子繋がりでランチに行きたいと思っていまし。
事前に電話したところ、担当のおばさまは数年前北海道石狩より近くで営業されている「ステーキmaru」のご子息さまのところに移住されてきたとの事でした。
次回参拝時には、道産子繋がりでランチに行きたいと思っていまし。

本願寺吉崎別院さま本堂になります。
寛政九年(1797年)に再建。
寛政九年(1797年)に再建。

左手に西御坊とある石碑

「中宗堂」
門徒であった松下吉三郎氏(京都祐西寺の開基)がこの地に蓮如様をご安置する御堂がない事に心を痛め、延享二年(1745年)自費を持って蓮如堂(現在の中宗堂)を造営して寄進したのが始まり。昭和四十五年(1970年再建)
「オオタミのご真影」奉掲
門徒であった松下吉三郎氏(京都祐西寺の開基)がこの地に蓮如様をご安置する御堂がない事に心を痛め、延享二年(1745年)自費を持って蓮如堂(現在の中宗堂)を造営して寄進したのが始まり。昭和四十五年(1970年再建)
「オオタミのご真影」奉掲

本堂内陣と「慧光常照」の扁額

ご本尊さまになります。

親鸞聖人さまになります。

勝如上人さまになります。

資料館になります。

資料館案内版

資料館入口正面になります。

蓮如上人さまと吉崎の案内

館内資料

館内資料

蓮如上人六字名号

吉崎御坊跡に五分登ってみます。

吉崎御坊願慶寺に繋がる門

願慶寺さまになります。

吉崎御坊跡案内図

史跡吉崎御坊跡

高村光雲作「蓮如上人像」台座を含めて十二メートルで、高村光雲四大名作のひとつ。


吉崎御坊跡の様子です。

境内で採れた、最後の一袋のぎんなんをおばさまから頂きました。感謝

おばさまからバッジ頂きました。
すてき
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