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楽しみ方編集詳細
2021年05月05日(水) 08時01分 byKazu
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すわじんじゃ
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南宇和郡城辺町甲1782
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南宇和郡愛南町城辺甲1782番地
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往古社頭灰燼と化し社伝・旧記悉く消失したため由緒は不祥となっているが、宇和旧記によると永正3年(1506)、御荘郷(現在の南宇和郡)領主法眼承賢一族により再造営との記録があり、それ以前より存在していたことは確かである。 口碑によると往古、夜になると山頂に何処からか神霊翔来されて樹間より燐火(ひとだま)が見られたという。その燐火より村人に「我ハ諏訪ノ神ナリ、祭祀ヲ怠り無クハ鎮守セリテ永ク村民ヲ冥護セントス」と託宣があり、以来城辺村の産土神と崇られたという。 宝永5年8月(1708)御荘郷の総鎮守と崇められ以来、例祭(秋祭り)には御荘組内の代官および庄屋などは必ず参列した。また、五穀豊穣、豊漁祈願、疫病平癒の祈祷所として御荘郷内の人々の信仰を集めた。明治6年11月神社の格式が定められた時、郷社となった。 現在の社殿は昭和12年10月に全て建て替えられ、平成18年に本殿を除く建物を改修した。
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0895-72-2308
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有 10台
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1月1日 歳旦祭 7月第3土曜日 夏越祭 11月3日 例祭