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2022年06月27日(月) 21時25分 byハナナチエ
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一宮町は房総半島九十九里浜の最南端に位置し、一年を通して寒暑の差が少なく温暖な気候に恵まれた土地で、縄文弥生の頃から人々の営みがあったことが遺跡や貝塚などによって明らかにされています。 歴史の古いこの一宮町の名称の由来となった玉前神社は上総国にまつられる古社であり、平安時代にまとめられた『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』では名神大社(みょうじんたいしゃ)としてその名を列せられ、全国でも重きをおくべき神社として古くから朝廷・豪族・幕府の信仰を集め、上総国一之宮(かずさのくにいちのみや)の格式を保ってまいりました。 しかしながら永禄年間の大きな戦火にかかり、社殿・宝物・文書の多くを焼失しており、ご創建の由来や年数また名称についてなど明らかにされていませんが、毎年9月10日から13日に行われるご例祭には少なくとも千二百年の歴史があり、移りゆく時代に少しずつその形を変えながらも、古代からの深い意義を連綿と守り伝えてきたことを何よりの宝物として、この郷の人々と共に大切にしています。 「上総の裸まつり」「十二社まつり」と称されるこのお祭りは房総半島に多く見られる浜降り神事の代表として広く知られ、壮大な儀礼をひと目見ようと、関東一円から大勢の人々が集います。
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一宮町は房総半島九十九里浜の最南端に位置し、一年を通して寒暑の差が少なく温暖な気候に恵まれた土地で、縄文弥生の頃から人々の営みがあったことが遺跡や貝塚などによって明らかにされています。 歴史の古いこの一宮町の名称の由来となった玉前神社は上総国にまつられる古社であり、平安時代にまとめられた『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』では名神大社(みょうじんたいしゃ)としてその名を列せられ、全国でも重きをおくべき神社として古くから朝廷・豪族・幕府の信仰を集め、上総国一之宮(かずさのくにいちのみや)の格式を保ってまいりました。 しかしながら永禄年間の大きな戦火にかかり、社殿・宝物・文書の多くを焼失しており、ご創建の由来や年数また名称についてなど明らかにされていませんが、毎年9月10日から13日に行われるご例祭には少なくとも千二百年の歴史があり、移りゆく時代に少しずつその形を変えながらも、古代からの深い意義を連綿と守り伝えてきたことを何よりの宝物として、この郷の人々と共に大切にしています。 「上総の裸まつり」「十二社まつり」と称されるこのお祭りは房総半島に多く見られる浜降り神事の代表として広く知られ、壮大な儀礼をひと目見ようと、関東一円から大勢の人々が集います。
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<h3>圧巻! 上総の裸祭り</h3> 上総地域の一宮、玉前神社。毎年9月13日の前後には「上総十二社祭り」が斎行され、13日の例大祭では2500人余りの裸若衆が5社9基の神輿を担いで九十九里浜を駆けます。御祭神・玉依姫命にちなんだ海のお祭りです。
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<h3>圧巻! 上総の裸祭り</h3> 上総地域の一宮、玉前神社。毎年9月13日の前後には「上総十二社祭り」が斎行され、13日の例大祭では2500人余りの裸若衆が5社9基の神輿を担いで九十九里浜を駆けます。御祭神・玉依姫命にちなんだ海のお祭りです。
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上総一ノ宮駅下車 徒歩8分
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JR外房線上総一ノ宮駅より徒歩8分
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参拝:8:00~17:00 祈願受付:9:00~15:30
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参拝:8:00~17:00 祈願受付:9:00~15:30
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社殿周り 第1・2駐車場
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社殿周り第1・2無料駐車場50台
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なし
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9月12日(宵宮祭) 9月13日(例祭)
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9月12日(宵宮祭) 9月13日(例祭)
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上総十二社祭(県無形民俗文化財)
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右上に上総国一宮と印が押された御朱印は、右下の印が季節ごとに変わります。 新年や節分、ひな祭りなどの行事限定も御朱印も。 九十九里浜と昇る朝陽をモチーフにした御朱印帳は色が3種類あります。
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右上に上総国一宮と印が押された御朱印は、右下の印が季節ごとに変わります。 新年や節分、ひな祭りなどの行事限定も御朱印も。 九十九里浜と昇る朝陽をモチーフにした御朱印帳は色が3種類あります。