おそれざんぼだいじ|曹洞宗|釜臥山
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JRのどこかにビューーンで、新青森があたったのですが、
昨年青森行ったとき、冬のため閉山していたこちらが気になっていたので、今回うかがうことに。
今回八戸まで新幹線で、そのあと青い森鉄道、大湊線、バスと乗り継ぎ。
朝出ても到着は昼過ぎになってしまい、その日のうちにこちらを出ても、どこで宿泊するかなど悩みましたが、
こちらの宿坊に泊まればいいのでは?と思い、予約。
(ネットでは対応が…という書き込みもありましたが、私が電話した時はとても良い感じの男性でした)
おかげで時間を気にせずゆっくり回ることもできましたし、夜住職代理の方のお話を聞けたり、
朝お勤めをさせていただいたり、朝、日の出くらいに目が覚めたので、まだだれもいない中、歩いて回り、堪能。
お風呂も自由に入れるところと、宿坊の中のお風呂も入りました。
私は霊感もスピリチュアル的なのも感じない人なのですが、個々の独特な地形などにはやはり感動を覚えました。
関東から、車が無い人間にはなかなか行けることろではないですが、今回行けてよかったです。

行ってみたいなと思っていた恐山、ついにお詣りすることができました。
宿坊も予約したのですが、11月には閉山するそうなので
今年最後の宿坊宿泊者だそうです。
あいにくの雨でしたが、薄暗いところに硫黄のにおいと湯気がたちこめて
神秘性を高めているようです。
宿坊内の大浴場はフツーにきれいな温泉なんですが、
境内の温泉は古びた建物の中に簡易な脱衣所と温泉のみ・・・
夜は境内に灯りがなく、真っ暗な中温泉までたどり着きました。
都会では絶対にないシチュエーションでした。
朝は6時に館内放送で起床し、6時半から朝のお勤めです。
一般参拝客は入れない地蔵堂や卒塔婆塔で有難い読経。
和太鼓ありの華やいだ感じがしました。
御朱印帳を購入し、書き入れていただきました。
宿坊内ではほとんど携帯の電波は届かず、デジタルデトックスにもなりました。
精進料理でお腹いっぱいになりましたし、広い境内で地獄や極楽を感じ
大満足な旅になりました。
遠路はるばる大変でしたけど、お詣りに伺ってよかったです。

青森旅行
とても来てみたかった恐山へ参りました。
入山前に恐山冷水を汲んでいただきます。冷たい!飲んだ瞬間「軟水だ!」と感じるのど越しです。ペットボトルと水筒にも入れて持ち帰るよ、若返りを祈願して。
先へ進んで行くと車の窓閉めてても硫黄の匂いが…。
そして奪衣婆と懸衣翁と三途の川があります。あ、敷地外にあるのね?いや三途の川を渡って冥途へ行くのだから向こう側が恐山であの世って事か、なるほど~。
ちょうど虹が出てて、青森の旅幸先良いぞと嬉しくなりました。
いよいよ入山して、まっすぐ温泉へ入ります。ちょうど他の方と入れ違いで1人で満喫できました。
本堂に手を合わせて、山の上の不動明王さんへもお会いし、無間地獄の岩場を通って、延命地蔵さん、血の池地獄、極楽浜…
もっと何周も見て回りたかった!!
夢中すぎて気付くと受付で頂いたパンフレットがズタボロになってました。
念願の御朱印帳も求める事ができ、下山します。



青森県下北半島の中央部に位置する活火山地帯、カルデラ湖である宇曽利山湖の湖畔に下北半島国定公園に境内を構える恐山菩提寺、比叡山、高野山と共に日本三大霊場の一つで、霊場内に温泉が湧き、共同浴場があります、正にこの世とあの世の境の様な重厚な山門を潜り、温泉、寺院が在ります。境内内は活火山だけ在りガスが吹き出している各地獄を廻り絶景の湖畔に出ます、どの様な寺院か引用を用いて調べましたが詳しくは不祥みたいです、山号は釜臥山、寺号は中興、聚覚、別称、恐山菩提寺、宗派は曹洞宗、ご本尊は地蔵菩薩、
津軽三十三観音霊場番外、慈覚大師円仁が夢のお告げに導かれ、諸国に教えを説いた旅の果てに、この下北の地に「恐山菩提寺」を開山したと伝えられています。恐山は1万年以上前に噴火したと言われる休火山。現在でも硫黄のにおいが漂う温泉が湧いています。霊場内には4つの湯小屋があり、参拝者は無料で入浴できます、以前は混浴有りましたが今は混浴だった処も女湯で、男湯1、女湯2です、入替等もあるのでご注意を。宿坊「吉祥閣」に宿泊も出来ましたが今は解りません、歴史的建造物、仏閣、神社巡り、パワースポット、絶景、景色撮影、癒し処、参拝、散策、日本三大霊場巡り、青森県むつ市観光、御朱印集め等好きな方訪れて見て下さい。
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