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楽しみ方廣田神社~病厄除守護神~のお参りの記録一覧
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前回は善知鳥神社に行ってお参りをしました
神社をあとにして青森で散策できる時間は残り2時間です
次に向かったのは善知鳥神社から徒歩10分圏内で行ける廣田神社です
事前にルートを入念に調べていたのですが、どうも道路を挟んで向かい側にも神社があったのですが
時間があったら行ってみよう・・・ なんて思っていたのですが、結果からいうと行かなければならない神社でした
案内をよく読んでみると、境内に鎮座する五社を全てお参りするのが正式な参拝と書かれていました
案内の通り五社参りを済ませてから社務所に行って御朱印の他に欲しかったお守りを拝受します
なんと言ってもここは全国唯一 病厄除守護の由緒ある神社ですしね
そして廣田神社のお守りは、お守り袋と御神符を選ぶことができるのです
お参りを済ませ欲しかったお守りを拝受し神社をあとにしたのですが、次に乗る電車の時間まであと1時間
青森駅までのんびり20分歩いて行きました

【陸奥國 古社巡り】
廣田神社(ひろた~)は、青森県青森市長島にある神社。主祭神は天照大御神荒御魂、相殿神は大國主命、事代主神、蛭子命、配祀神は藤原実方命、進藤庄兵衛正次翁・庄兵衛夫人。
社伝によると、創建は平安時代中期の996年、陸奥守に任ぜられた藤原実方朝臣が蝦夷鎮撫のため、外ヶ浜甲斐守村に「夷之社」を建立し、陸奥国長久の平安を祈願したことに始まる。このため、青森エリア発展の功労者である藤原実方と、青森城代2代目・進藤庄兵衛正次の神霊を配祀している。また江戸時代中期の1784年に疫病が流行し、その惨状を徳川将軍が聞き、疫病鎮定の箱入神札を時の代官宛てに送付し、当社に奉安して息災を祈るよう命令があったという。1945年の米軍による青森大空襲で社殿・社宝・古文書のすべてを焼失、1972年に現在の社殿が再建された。
当社は、JR奥羽本線・青森駅の南東1kmの市街地、平地にある。たぶん米軍の青森大空襲の影響なのでしょう、境内が道を挟んで完全に2筆に分かれているのが特徴。公道の西側には社殿や社務所・授与所などがあり、公道の東側には境内社がまとまっている。参拝途中で公道を渡るのは不思議な感じ。参拝エリアはかなり狭いが、境内社巡りを設定し、詳しい説明がされてあり、さらに境内社周りの庭園含め非常にきれいにされているので、女性を中心に参拝者は皆さん楽しそうに境内巡りをしていた。
今回は、旅行情報サイト「4travel」で青森県の人気神社ということで参拝することに。参拝時は
休日の午後で、自分以外にも、家族連れ、グループ、おひとり様など、参拝者が途切れることなく訪れていた。

当社の境内は中央に公道が南北に通っているため、東側と西側にちょうど半分ずつの感じで分かれているが、まずは本社社殿のある西側境内から参拝する。

社殿前の大きな<鳥居>。狭い境内にはアンバランスだが雰囲気的には良い感じ。




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