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なみおかはちまんぐう

浪岡八幡宮のお参りの記録一覧
青森県 浪岡駅

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惣一郎
惣一郎
2022年10月24日(月)1269投稿

【陸奥國 古社巡り】

浪岡八幡宮(なみおか・はちまんぐう)は、青森県青森市浪岡浪岡林本にある神社。旧社格は県社。祭神は誉田別命。

社伝によると創建は793年(または807年)、坂上田村麻呂が東夷東征の際、戦勝祈願と国家安寧のために宇佐八幡宮(大分県宇佐市)の神霊を勧請して行岳蒐狭大神宮と称したのが始まり。室町時代になると、浪岡城主・北畠氏から信仰されたが、1578年に大浦為信の侵攻により浪岡城が落城すると当社も衰微した。しかし、江戸時代になると津軽藩2代藩主・津軽信枚が社殿を再建し、以後、社殿の改修・再建は藩費によって賄われた。明治に入り、近代社格制度のもと郷社に列し、その後県社に昇格した。

当社は、JR奥羽本線・浪岡駅の東北東1.5kmの浪岡川北岸の市街地、平地にある。境内は広く木々が多いが、長めの参道と社殿周り、境内東側は空が抜け明るくなっている。境内東側には社務所をはじめ大きな建物がいくつか建っていたり、大きな屋根付きの相撲場があったりして、かつては相当栄えた感じだが、雰囲気的には近年はあまり使われていない感じがする。

今回は、青森県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、他の参拝者は特に見掛けなかった。

浪岡八幡宮の鳥居

境内南端入口の<一の鳥居>と<社号標>。

浪岡八幡宮(青森県)

一の鳥居手前の左側にある<庚申碑>と<猿田彦大神>。

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