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いやたかじんじゃ

彌高神社のお参りの記録一覧
秋田県 秋田駅

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ホークアイキャメル
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2025年06月04日(水)298投稿

今週は、お仕事で秋田県を訪れました。
前日の夜からの雨☔が止みましたぁ😄
早起きして、宿泊先からほど近い千秋公園内に鎮座する『彌高神社(いやたか)』に参拝へ上がりました👏
同社は元々は明治14年(1881年)に秋田市八橋で国学者・平田篤胤を祀る「平田神社」として創建されました。その後、明治42年(1909年)に秋田市中通へ遷座し、この時に農政学者・佐藤信淵を合祀して『彌高神社』と改称されました。さらに大正5年(1916年)に現在の千秋公園内に遷座し、大正8年(1919年)には県社に列格されました。
千秋公園の豊かな自然に囲まれ、四季折々の美しい景観を楽しむことができる神社であり、秋田市民にとって心の拠り所となっています。厄祓いや結婚式、お宮参りなど、様々な祈願が執り行われています。

【御祭神】
◯平田篤胤大人命
(ひらた あつたね うしのみこと)
江戸時代後期の国学者、神道家、思想家、医者であり、復古神道(古道学)の大家として知られています。本居宣長の門人となり、古事記や万葉集などの日本の古典を研究し、儒教や仏教が日本に影響を与える前の日本人の思想や文化を明らかにしようとしました。多くの門人を抱え、その著述は多岐にわたります。秋田市中通の生まれであり、秋田が生んだ偉人の一人とされています。学問成就の神様として崇敬されています。

◯佐藤信淵大人命
(さとう のぶひろ うしのみこと)
江戸時代後期の絶対主義的思想家、経世家、農政学者です。医学、蘭学、経済学、天文、地理、動植物学、暦算測量など多岐にわたる学問を修め、家学を大成しました。諸国を遊歴してその知識を実践し、農政本論など多くの著書を残し、経世済民のために生涯を捧げました。秋田県雄勝郡(現在の羽後町)の生まれであり、こちらも秋田が誇る偉人です。学問成就に加え、豊かな生活や社会開発、社会革命といったご利益があるとされます。

雨上がりの彌高神社は、しっとりとした独特の雰囲気を醸し出していました。
千秋公園の緑は、雨に洗われて一層鮮やかさを増し、木々の葉からは水滴がキラキラと光り落ちていました✨普段は賑わう参道も、雨上がりで人影はまばら。そのおかげで、静寂の中で神社の厳かな空気を肌で感じることができました😊

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