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2023年10月22日(日) 17時11分 byハイチュウ

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ご由緒
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天正10年(1582)創建。
かつては裏山に観音堂があった。観音菩薩が弘法大師と共に祀られていたが、明治維新のとき境内に移された。
(『知多巡礼紀行』より)
見所
編集前
腹掛け地蔵は安産に、分身58番弘法大師は商売繁盛にご利益がある。
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「分身五十八番弘法大師」が祀られている。
昭和37年に名古屋市で建材店を営む寺尾勝次郎の寄進によるもの。
ある日、寺尾のもとに泥まみれの石像が持ち込まれた。これを洗い清めると、58番の大師像に瓜二つ。堂を建てて供養すると、それまであまり芳しくなかった商売が繁盛するようになった。そこで、この御利益を多くの人に授けたいと願い、寄進したのだという。
(『知多巡礼紀行』より)

腹掛け地蔵は安産に、分身58番弘法大師は商売繁盛にご利益がある。
参拝料
編集後
なし
創始者/開山・開基
編集後
(開山)一翁得公和尚 (開基)来応善荷座主