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2025年05月13日(火) 20時10分 byきょう
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永禄二年(1559)鍋山にある性海寺の五世住持により開基された、頭塔の一子院であったといわれ、 のち性海寺十二世蘭峯盛曇大和尚のとき堂宇が創建されました。 さらに、江戸時代、天保十三年に、地元の豪商、千石舟の前野小平治により、金十両、御蔵米五石、 人足百人によって本堂改築という寄進があり、現在の本堂が建てられました。本堂内陣の脇壇には前野家の位牌が祀られています。 また、境内の観音堂の前にある宝筺印塔もまたこの前野小平治のゆかりの石塔です。