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2021年01月24日(日) 15時14分 byハイチュウ

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ご由緒
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天正元年(1573)抱厳玉公和尚の創立開基、寛永17年(1640)に南奥田村報恩寺七世梅長三誉大和尚が開山した。本寺のある旧一色村はかつて海運業の基地として大いに栄えた。そのことを反映して寺内には安置された仏像が多い。
安産弁財天女、薬師如来宝船観音、善光寺如来、西国三十三観音などがある。中でも西国三十三観音は村の有力な檀徒が西国の参詣を済ませ、そのお札に観音像を一体ずつ寄進したものである。
観音堂には見事な絵馬が掲げられ、百数十年を経たとは思われないような、みずみずしさを留めている。経蔵には大蔵経六百巻が納められている。
(南知多町誌より)
巡礼
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直伝弘法 第54番札所