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2023年05月20日(土) 15時35分 byハイチュウ
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とくしょうじ
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源義朝を討った長田忠致の末裔にあたる徳正道慶居士が永正10年(1513)、義朝の供養のため当地に草庵を建て地蔵尊を祀ったことに始まる。 その後、地蔵堂から徳正寺と改称。 文化・文政年間(1804~1829)伽藍が整備される。 明治15年、瑞応秀苗大和尚が法地開山して現在に至る。 (『知多巡礼紀行』より)
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本尊の左に奉安されている十一面観世音菩薩は、天平時代の作で重要文化財級といわれている。明治の廃仏毀釈の時、心ある信者が壊されるのを心配して持ち帰り守ったものである。 境内に「お亀さん」の名で親しまれる延命無量慶亀尊天がある。これは、浜に打ち上げられた大亀を祀ったもの。 (『知多巡礼紀行』より)
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あり
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true
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慶亀山
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(開山)動巌珠運和尚 (開基)徳正道慶居士
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知多四国 第24番札所