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2024年05月19日(日) 14時39分 byハイチュウ
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明徳年中(1390~1393)この地の城主浅井氏が勧請創建したと伝えられる。 近世には、井田村・瀬戸川村両村の氏神として崇敬を集めており、明治19年(1886)の例祭届にも両地域氏子総代一人ずつの名前を見たが、今日では主に旧井田村地域の氏神として崇敬されている。 安産祈願の祭りとしても知られる7月の「百十灯明祭」では、祈願する女性が灯明を奉納する姿が見られる。また、この祭礼で、井田地区に伝わる市指定無形民俗文化財の打ちはやしとざい踊りを見ることができる。 1990年には社務所が新築され、1991年には氏子の手で由緒書が作成された。 1996年に住民の要望に応えて、初の「どんど焼き」が行われている。 (『尾張旭市誌 現代史編』より)
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明徳年中(1390~1393)