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2023年01月15日(日) 18時54分 byシンくん
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創建年代は不詳。もともと岐阜県関市奥迫間にあり、天台宗の観音霊場であった。 第5代天台座主・智証大師円珍の作と伝わる聖観世音菩薩を本尊としていた。 1673年(寛文13年)迫間郷の郷士・大島孫兵衛の支援下で、大安寺(各務原市鵜沼)から 壁立千仭和尚を迎えて臨済宗妙心寺派として再興した。 しかしやがて廃れ、244年の長きにわたり無住となっていた。 1917年(大正6年)草井区民の総意によって現在地に移転された。 このとき草井地区にあった「草の井地蔵」を本尊とする浄土宗の寺院・地蔵寺を合併した。 また大安寺の北折慧三和尚を招聘し、中興開山とした。 昭和23年(1948年)、本尊の観音像を新彫し再び観音霊場に加盟した。
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あり
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あり 境内東側か
