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2025年06月13日(金) 12時45分 byハイチュウ

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ふりがな
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あんらくじ
ご由緒
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安楽寺は大字宮後にある。境内は三百十九坪、葉栗郡曼陀羅寺の末寺である。
天文6年、同寺十二世賢恵和尚の開基で、小櫟山安楽寺と号した。
本尊は慈覚大師の作である観世音で、当国三十三観音の一所である。一説には本尊は寛永10年に、本堂を再建した蜂須賀家政の守本尊であったともいう。
寛政年間に、再度火災にあい、一時無住となった。現今の堂宇は、名古屋京丸屋の某が亡き子の冥福を祈るために、嘉永3年10月18日に再建したものである。明治2年、同家の親族貞鏡尼が住職となっていた頃に、明細帳に観音堂と誤って記された。それを明治28年7月に安楽寺と改称し、明治37年10月25日に誤記訂正をなして寺院となった。
(『古知野町誌』より)
ご祭神/ご本尊
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十一面千手観世音菩薩
山号
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小櫟山
創立
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天文6年(1537)
巡礼
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尾張西国三十三観音 第30番札所