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2025年05月01日(木) 16時21分 byハイチュウ
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元は蛇宮(じゃぐう)神社といっていた。 古くは病気その他の祈願のため参詣者が多かった。 蛇宮神社としては、神社編入の許可が下りず、やむなく天宮神社と改称し、祭神を素盞嗚尊として昭和6年4月19日に許可を得た。 もともと蛇宮神社のご本体は樹齢1,000年を超すムクの大木であったため、神社局などの指導の結果、大木の根本に既存する社を残し、隣地に社殿を営んだ。 拝殿は湊川神社の拝殿設計図に従って造営された。蛇宮を表すため龍の彫り物の蟇股(かえるまた)がはめ込んである。 (『江南市史 宗教編』より)
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建久2年(1191)
