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2025年06月15日(日) 12時59分 byハイチュウ
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はっしょしゃ
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和田地区には、寛文以前より八所社(徇行記に大明神、末社神明社とあり)と天神社(寛文覚書には天王社とある)があって、それぞれがその場所で現在に及んでいる。 明治維新までは、八社大明神と称え、明治5年5月村社に列格し八所社となり、大正4年9月23日幣帛料供進神社に指定された。 伊勢湾台風前には、杉の大木が三本あった。 境内、社殿ともによく整備され、拝殿の造りは特に雄大である。 昭和48年、初老の人々により、和田の歴史を刻んだ石碑が境内に設けられた。 本社の祭神は、神社明細書には不詳とあるが、一般に八所社の祭神は、高皇産霊神、神皇産霊神、魂留産霊神、生産霊神、足産霊神、大宮女命、事代主神、御膳神の八柱といわれる。 12等級、村社。 (『江南市史 宗教編』より)
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高皇産霊神、神皇産霊神、魂留産霊神、生産霊神、足産霊神、大宮女命、事代主神、御膳神
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不詳