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2025年10月11日(土) 17時56分 byハイチュウ
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やくしじ
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本尊は薬師如来、堂は昭和7年庵主全光尼の発願によって改建された。全光尼寂後無住。 寺伝によれば、昔は法雲山薬師寺という天台宗の古刹であったが、長久手の役に灰燼に帰したのを龍泉寺の中興秀純法印の法弟俊秀(上条大光寺の中興)が復興したという。 龍泉寺の記録によれば、元和7年同寺は尾張藩祖源敬公より多羅々池新田の地三十九石三斗を賜ったが、庄内川の洪水により流失、その地は川底と変わった。元禄14年以降、その流失した三十四石三斗の代替地を如意申新田(現当市如意申町)に賜ったとある。 薬師寺は明治初年以降は龍泉寺末の庵寺であったらしいが、それより以前は、如意申地区に龍泉寺領があったこともあり、龍泉寺との連絡上の中継基地として重要な役割をもっていたものと思われる。 (『春日井の寺院』より)
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薬師如来
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法雲山
