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2025年08月26日(火) 16時12分 byハイチュウ
昭和8年9月、修験道の行者、七原新平・水谷与三郎の両名に霊感あり、大廻間を中心とする一帯の土地の守護神は、往古からこの地に棲息する龍神で、土地の発展振興を図らんとすれば、まずもってこの龍神を祀るべしとの御託宣あり、ここにおいて東一社、柴田斉主唱者となり、高針浅井小三郎、浅井国寛、浅井彦、ほか同志あいはかり、浄財を募り、社殿、拝殿、社務所を創建し、三徳龍神として、奉斎したのに縁起する。昭和9年10月のことである。 (『猪高村誌』より)
昭和9年
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