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ひこしまはちまんぐう

彦島八幡宮のお参りの記録一覧
山口県 下関駅

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惣一郎
惣一郎
2023年01月30日(月)1269投稿

【長門國 古社巡り】

彦島八幡宮(ひこしま・はちまんぐう)は、山口県下関市彦島迫町にある神社。旧社格は県社。祭神は、仲哀天皇、応神天皇、神功皇后、仁徳天皇。

社伝によると、平安時代後期の1159年、彦島開拓の主祖・河野通次が宇佐神宮から御祭神を勧請したのが始まり。「灘八幡」とも呼ばれ、沖合を通過する船は必ず半帆の札をとったと言われる。鎌倉時代の1139年に河野通次四代の孫・道久の代に八幡大神の御託宣があり現在地に遷座している。明治に入り、近代社格制度の下、県社に列格した。

当社は、JR山陽本線・山陰本線・下関駅の南西道のり3.5kmの、彦島の北東部の平地にある。海側に巨大工場が建ち並ぶ国道250線沿いにある境内は旧県社としてもかなりの広さがある。造りは割とシンプルで、境内南端入口から長い参道が伸び、駐車場を兼ねた広場を通ると、二階建ての楼門と翼殿で囲われた神域がある。やはり、楼門から始まる社殿周りの造りが特徴的で、楼門前にも境内社などいくつかのみどころが散在している。

今回は、山口県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の夕方で、時間が遅かったこともあり、自分以外には参拝者は見掛けなかった。

彦島八幡宮(山口県)

境内南端入口の<鳥居>と<社号標>。

彦島八幡宮のその他建物

参道をしばらく進むと、両側がぱっと開ける。広場は駐車場にもなっている。

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