御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

ひこしまはちまんぐう

彦島八幡宮のお参りの記録一覧
山口県 下関駅

1 / 2ページ1〜25件32件中
惣一郎
惣一郎
2023年01月30日(月)1269投稿

【長門國 古社巡り】

彦島八幡宮(ひこしま・はちまんぐう)は、山口県下関市彦島迫町にある神社。旧社格は県社。祭神は、仲哀天皇、応神天皇、神功皇后、仁徳天皇。

社伝によると、平安時代後期の1159年、彦島開拓の主祖・河野通次が宇佐神宮から御祭神を勧請したのが始まり。「灘八幡」とも呼ばれ、沖合を通過する船は必ず半帆の札をとったと言われる。鎌倉時代の1139年に河野通次四代の孫・道久の代に八幡大神の御託宣があり現在地に遷座している。明治に入り、近代社格制度の下、県社に列格した。

当社は、JR山陽本線・山陰本線・下関駅の南西道のり3.5kmの、彦島の北東部の平地にある。海側に巨大工場が建ち並ぶ国道250線沿いにある境内は旧県社としてもかなりの広さがある。造りは割とシンプルで、境内南端入口から長い参道が伸び、駐車場を兼ねた広場を通ると、二階建ての楼門と翼殿で囲われた神域がある。やはり、楼門から始まる社殿周りの造りが特徴的で、楼門前にも境内社などいくつかのみどころが散在している。

今回は、山口県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の夕方で、時間が遅かったこともあり、自分以外には参拝者は見掛けなかった。

彦島八幡宮(山口県)

境内南端入口の<鳥居>と<社号標>。

彦島八幡宮のその他建物

参道をしばらく進むと、両側がぱっと開ける。広場は駐車場にもなっている。

他22枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ