すくまだにかんのん|単立(真言宗系)|瀧尾山
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楽しみ方救馬溪観音のお参りの記録一覧
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薬師如来様にご挨拶を済ませて、階段を上り救馬渓観音 中門へ。
今日こそは境内全部をまわりきるつもりで頑張ります💪
とりあえず、冷たいお茶を頂いて一息(笑)😜
それから本堂でご挨拶、鐘楼でゴーンと打って、運が開けますように・・・。🙏
さあ、スタートです。
まずは本堂左側、智慧地蔵、役行者、不動堂、延命地蔵、胎内くぐりからの慈母観音堂。
続いて本堂右側裏手、稲荷大明神、清光大黒堂、さらに参道を進んで四国88箇所お砂踏み場を上がりきって修行大師、縁結びの神。
ここからどんどん上に向かって進んでいくと、あじさい曼荼羅園。
時期的にまったく紫陽花の面影もなく・・・ただのハイキングコースです。
でも、所々にお地蔵さんが居てほっこり。
頑張って展望台まで辿り着きました。
多分、夏場は無理・・・絶対に😓
再び、本堂目指して下っていくと、途中で徳得不動明王にご挨拶して無事にまわりきりました~。🙌
ソフトクリームを食べながら、おばちゃんとおしゃべりしていると、ついに会えました!
アニマルスタッフの猫の花ちゃん。
まあまあ疲れたけど、最後に癒されました~🥰

そのまま石段を登り切ると、コンクリートの大きな建物が見えてきます。中の階段を更に上がって屋上に出ると、素晴らしい景観と巨岩を巧みに利用した伽藍に息を呑みます。
救馬渓観音(すくまだにかんのん)様は役行者が開山し、鳥羽天皇が堂宇を建立され「岩間寺」として時を過ごしてきましたが、小栗判官が湯治に向かう途中、乗馬が病に冒され、従者と共にお参り祈願すると、たちまち馬が快復しました。
これに感激した小栗判官が堂宇を再建し「救馬渓観音」と名付けたそうです。
境内では御堂の他にも、かわらけ投げや紫陽花園、展望台、縁結びの神(虫喰岩の無数の穴の中から1つだけある♥型の穴を見つける)などたくさんの見所があります。
またもや夫婦してキャッキャッウフフモードに陥り、時間の経つのも忘れて満喫させて頂きました(^-^)

本日の締めくくり、救馬溪観音へ。
一願寺からは車で30分くらいで行けます🚗
予定通り16時前には到着できました😊
1時間ほどの参拝となりますので、まずは本堂を目指して🚶
東参道側の駐車場に車をとめるとすぐ横に口熊野大観音像。
高さ6メートル、重さ11トンで1つの石から造られた石像らしいです😳
そこから本堂に向かって歩いていく参道脇には、いろんな尊像が並んでいます。
雰囲気ありますねー。
中門で一礼してくぐるとそこで仁王様がお出迎え、お邪魔します🙏
そこから学校の校舎のような建物の階段を上がると本堂があります。
ホームページの写真でみると、学校の校舎の屋上に本堂が建っているイメージですね。
本堂の屋根は一枚岩と一体していて、古来跎々鬼羅(タダキラ)巌窟と呼ばれる巌窟に建てられた欅造りの本堂だそうです。
御本尊の馬頭観世音菩薩様にお参りさせていただきました🙏
副住職さんがすごく気さくな方で、色々お話させていただきながら御朱印をいただきました。
御朱印も12種類くらいあって、どれも素晴らしいものばかりで・・・迷いました😅
お守りも頂こうと選んでいると、奥から奥様?が出てきてくれて、これまたすごく親切に色々教えてくれました。
お守りと副住職手作りの腕輪念珠も自分に合ったものを選んでいただき、大満足でした🤗

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