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5月2日、3日は青梅市の住吉神社の例大祭、青梅大祭です。

応安二年(1369)青梅七福神の一ケ寺である、延命寺の開山季竜上人がその創建にあたり、寺の背後にあたる当地に、故郷である摂津国住吉大社の神を勧請したといわれます。その後、青梅村の鎮守として三田氏宗、政定父子の崇敬を受けたそうです。

祭礼のため、鳥居前に幟が立ちました。







住吉神社(青梅)は、青梅市にある神社。旧社格は郷社。祭神は、住吉三神(底筒男命、中筒男命、表筒男命)と神功皇后。
創建は室町時代の1369年、延命寺の開山・季龍元筍が故郷大阪の住吉大社を勧請し、伽藍鎮守として奉斎したことに始まる。1513年には領主の三田氏宗・政定親子が拝殿を再建し、種々の神宝を奉納して青梅村の総鎮守とした。江戸時代には青梅は宿場町として栄えたほか、青梅縞の生産で繁栄し、地元や江戸の豪商の寄進で1716年には社殿を造営、1824年には幣殿、拝殿が再建された。明治時代になると、名称を「住吉大明神」から「住吉神社」に改称し、はじめ村社に、のちに郷社に列した。
当社は、JR青梅線・青梅駅の東方300mの、市街地の中の稲荷山という小山の上にある。境内南側の大通り(昔の三業通り)に面した鳥居は平地にあり、参道を進み急峻な階段を登ったところに社殿がある。青梅の街を見下ろせる境内は広くはないが、喧騒から一気に離れ、静かで落ち着きがある。
今回は、旅行情報サイト<じゃらん>で口コミ数の多い人気神社として参拝することに。青梅市の中心街にある立派な神社で、人気があることには納得。参拝時は週末の午後、家族連れや地元民など、自分以外にも参拝者はぱらぱらいた。

大通りから見た境内全景。大きな<一の鳥居>と<社号標>。後ろの木に覆われた小山に社殿がある。

一の鳥居の左側の石燈籠の左脇にちょこんと建っている<招福殿>。幟には<猫祖神>とあるが、中に鎮座するのは<招き猫>?笑
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