すみよしじんじゃ
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楽しみ方住吉神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2023年05月10日(水) 13時06分52秒
参拝:2023年5月吉日
5月2日、3日は青梅市の住吉神社の例大祭、青梅大祭です。

応安二年(1369)青梅七福神の一ケ寺である、延命寺の開山季竜上人がその創建にあたり、寺の背後にあたる当地に、故郷である摂津国住吉大社の神を勧請したといわれます。その後、青梅村の鎮守として三田氏宗、政定父子の崇敬を受けたそうです。

祭礼のため、鳥居前に幟が立ちました。

街道から社殿までに急な石段を登ります。

慶長十八年(1613)落雷により幣殿、拝殿が焼失し、宝物や記録も失われました。ただ本殿は千木、梁などわずかに焼損しただけで残ったそうです。正徳六年(1716)社殿の建造、そして文政七年(1824)に現在見られるような幣殿、拝殿として再建されました。

拝殿の欄間には彫刻が施されています。

摂末社の稲荷神社です。もともと稲荷山とよばれていた場所なので、住吉神社の創建以前からお祀りされていたかもしれません。

摂末社の大鳥神社です。

奥の祠は、伊邪那岐(イザナギ)命が禊(みそぎ)をした時に産まれた神々がお祀りされている祓戸社です。

青梅大祭は12台の山車が、かつての宿場町である旧青梅街道沿いの商店街を行き交います。

祭りの最中、青梅駅前にはすべての山車が終結します。例年、時間は午後3時半ごろです。

青梅駅に集結した後、6つの町内の山車が、文化交流センターの前に集まります。

かつては山車の上に人形が飾られて、曳行されていました。

仲町の靜御前の山車人形です。

住吉神社の御朱印は摂社の大鳥神社のものと合わせて2種類あります。お祭りやお正月など繁忙期は書置きですが、普段は直書きしていただけるようです。
すてき
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笑坊主459投稿
大きくて立派なお寺や神社も大好きですが、山の中や路地裏にひっそりと建つお堂や祠を見つけたときにテンションがあがります。建てた人の願いや手を合わせた人々の思いが詰まっている。そんな空間に身...もっと読む
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