御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

こうあんじ|曹洞宗龍門山

高安寺のお参りの記録一覧
東京都 分倍河原駅

1〜22件22件中
タケ
タケ
2023年05月19日(金)491投稿

★鎌倉街道上道散策(府中市〜多摩市)1
 鎌倉街道沿いの合戦は吐いて捨てる程ありますが、小手指ヶ原、久米川の戦いの最終場面で鎌倉幕府倒幕を決定付けたのは分倍河原、関戸の合戦です。

【散策ルート】
 府中本町駅〜①高安寺〜②鎌倉街道標柱〜③分梅碑〜④光明院〜⑤天王宮八雲神社〜⑥分倍河原古戦場跡〜⑦法音寺〜⑧御嶽神社〜⑨中河原の渡し〜⑩関戸古戦場跡〜⑪関戸観音寺〜聖蹟桜ヶ丘駅

 今日は府中市から多摩市関戸までを行きます。先ずは、府中本町駅から府中高札場を通り旧甲州街道に出て、武蔵野線を渡って暫くすると左手に高安寺の案内図、標柱と六地蔵像が見えてきます。

①高安寺
 高安寺は府中市片町にある曹洞宗の寺院で龍門山等持院と号します。本尊は釈迦牟尼佛像。平将門を討った藤原秀郷の館跡と言われるここに市川山見性寺と称して創建したといいます。また、鎌倉入りを許されなかった義経が京へ向う前にここに滞在し、頼朝に赦免の為に写経したと伝えられている。鎌倉幕府滅亡後の暦応年間(1338-1341)に足利尊氏が全国に建立した安国寺(臨済宗龍門山高安護国禅寺)の一つとして再建し、大徹心悟禅師が開山したといいます。戦国時代に疲弊したものの、慶長年間(1596-1615)に青梅の海禅寺第七世関州徳光禅師が曹洞宗寺院に改めて中興。江戸期には寺領15石の御朱印状を受領していたといいます。高安寺は、境内の諸堂宇・観音堂を始めとして数多くの文化財を所蔵し、弁慶硯の井戸や秀郷稲荷などの歴史を偲ばせる旧跡を残しています。

 高安寺から鹿島坂へ、下河原綠道を通って、鎌倉街道に出て分梅方面へ行くと鎌倉街道標柱が右手の植込みに見えてきます。

②鎌倉街道標柱
 鎌倉街道の名はこの道が鎌倉へ通じることに由来します。この道は武蔵国府と相模国府を結ぶ官道だったともいわれています。光明寺坂から南への道は大正末期に開通した新道です。

高安寺(東京都)

府中本町駅改札口

高安寺(東京都)

府中高礼場 説明板

他44枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ