こうあんじ
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楽しみ方高安寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2022年12月10日(土) 12時05分46秒
JR・京王線「分倍河原駅」より徒歩7分。
旧甲州街道沿いにある多摩川三十四観音霊場第33番札所の曹洞宗寺院。この霊場の結願寺院にあたります。
ご本尊は釈迦牟尼仏です。
元々は、平将門を討ち取った藤原秀郷の館跡で、室町時代に足利尊氏が建立したと言われています。
分倍河原は2度の戦乱があり、合戦の際は、本陣として使われていたそうです。
多摩川三十四観音霊場の最後の札所らしく大きな山門に特徴があります。
大イチョウも今が見頃となっていました。
お参りしたのが夕暮れ前なので、冬の寂しさを感じます。
なんとか年内の結願ができましたが、早い部類に入るとか?後ほど結願状が送られてきます。
旧甲州街道沿いにある多摩川三十四観音霊場第33番札所の曹洞宗寺院。この霊場の結願寺院にあたります。
ご本尊は釈迦牟尼仏です。
元々は、平将門を討ち取った藤原秀郷の館跡で、室町時代に足利尊氏が建立したと言われています。
分倍河原は2度の戦乱があり、合戦の際は、本陣として使われていたそうです。
多摩川三十四観音霊場の最後の札所らしく大きな山門に特徴があります。
大イチョウも今が見頃となっていました。
お参りしたのが夕暮れ前なので、冬の寂しさを感じます。
なんとか年内の結願ができましたが、早い部類に入るとか?後ほど結願状が送られてきます。

いよいよ結願へ。
大イチョウが鮮やかな黄色を映しています。
大イチョウが鮮やかな黄色を映しています。




多摩川三十四観音霊場の観音堂です。



山門です。



山門にはきめの細かい装飾がありました。
迦陵頻迦と呼ばれ、各々が楽器を備えていました。
迦陵頻迦と呼ばれ、各々が楽器を備えていました。


ほんの一部ですが、至るところで見つけることができます。


水子に風車。バックは観音堂です。



鐘楼堂です。

本堂です。扁額の「等持院」は、足利尊氏の法嗣名です。
この右手が庫裏になっています。
この右手が庫裏になっています。

霊場巡りは修行の一つ。
この霊場のとある寺院で言われてきたことを噛み締めていました。
また新たな旅の始まりです。
この霊場のとある寺院で言われてきたことを噛み締めていました。
また新たな旅の始まりです。


もの寂しい冬ですが、結願したことでどこか晴々とした気分になりました。
すてき
みんなのコメント(2件)
こばけんハマの「寺(テラ)」リストさん
完走お疲れ様です。そして結願おめでとうございます。
最後の ”もの寂しい冬・・・・・・・・・・・・・” の心境が
胸にしみました! よく解ります! これからも修行をしましょうお互いに(笑)
自分も何件かの札所巡りを遂行中です。
2022年12月11日(日) 17時57分57秒
こばけんさん
こんばんは。一年の間でどこかの霊場を結願できればと思っていただけに完走したときは清々しい雰囲気でした。
それと同時にまたスタートでもあるので、また違った見方もできるかと思います。
今年も残りわずかになったことも「また1年早かったものだ」と思う分、どこか物寂しさも感じています。
さて、次はどこへ行こうか。修行に終わりはありませんね。
2022年12月11日(日) 18時20分08秒
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