こんごういん|高野山真言宗|慈高山
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弘法大師巡礼勤行5寺目
☀️晴
高尾山から用事のある八王子へ移動。
高野山真言宗のお寺です。
関東で数ある高野山真言宗のお寺の中、寺位は別格本山と格式の高いお寺です。
東京都港区にある高野山東京別院が総本山の別院で関東では最高位であり、その次の寺位に当たるのがこの別格本山になります。
こちらの金剛院と、群馬県高崎市の高崎観音の慈眼院、茨城県水戸市の徳川光圀公に所縁のある寳藏寺と関東に別格本山このは3つしかありません。
関東での高野山真言宗の大事な拠点の一つです。
御本堂は厳かさと歴史を感じ、寺務所は立派な建物です。
色々と導線がしっかりしていて、多くの方が参拝に来られるんだなと分かります。
夕方の時間とあって、参拝は自分のみ。
一語一句しっかりと声を出して読経させていただきました。
ありがとうございました。
御本尊 不動明王
不動明王真言
のうまくさんまんだ ばざら だんせんだ まかろしゃだ そわたや うんたらたかんまん









関東88カ所霊場 第63番札所 金剛院
当地はその昔、甲州街道沿いの宿場町、織物の町として栄えたが現在は首都圏のベットタウンとなっている。安土桃山時代の天正4年(1576)、僧・真清が不動堂を建立して開創。当時は慈高山明王院と号し、その後、寛永8年(1631)、高野山慈眼院末として現在地に再興。本堂・観音堂・太子堂等の伽藍が建立された。
昭和20年(1945)、第2次世界大戦中の8月2日未明に八王子を襲った空襲によって、市内の多くの家屋が焼かれ、当寺においても本堂・庫裡等を全て焼失した。
何とか難を逃れた宝庫に文献・屏風・絵図等が多数残っており、なかには都重要文化財に指定された「紙本着色高野山絵図・六曲屏風一隻」や菅原道真公真筆「阿弥陀経一巻」等もあり、現在でも寺宝として保管されている。

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