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楽しみ方百草八幡神社のお参りの記録一覧
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大宮神社から徒歩でも行けますが、多摩丘陵の急坂を上り、百草園に隣接しております。創建年代は不詳ですが、この地は、天平年間(729~749)に謎が多い真慈悲寺が建立されたという地で、古くは「古富八幡社」または「古八幡宮」と称されていました。
社宝の石造狛犬に奈良時代・天平年間の文字があるので、古い社であると推測されています。その後は源氏と縁がり、源頼義が奥州征討の折この地に立ち寄り、山城国の男山八幡宮(現・石清水八幡宮)の霊土を埋め、社を再建して戦勝祈願したとか、建久3年(1192年)には、源頼朝が武運長久を祈願して太刀一振を奉納したと伝わっています。歴史のある神社ですが、神職が常駐していないこととアクセスの悪さであまり世に知られていないように思えます。





3月は梅見に忙しく、神社離れ気味でしたが梅見に行った先、京王百草園の隣に神社がありまして、お参りすることができました(*^^*)
神社から百草園へ入園することが出来るので、百草園歩きつつ神社へというお参りも可能です(百草園へ入るには入場料がかかります)。
無人神社です。
百草八幡神社というのでもちろん御祭神は八幡様。
創建されたのが相当古いため、詳しいものが残されていませんが、狛犬に天平の文字があることからそのころにはあったのではないかとされています。
さらに、1062年 源頼義公が奥州征伐の際、祈願して成就、1192年 源頼朝の武運を祈願した太刀一振の奉納があったそうです。
境内は山の中なのでリアルな自然です。
なんでも樹齢何百年ともなる椎ノ木だそうで、日野市の天然記念物に指定されています。
生い茂りすぎて外が見えないくらいでした笑
本殿の裏にある椎ノ木は高さ17m、太さは1.3mにも及ぶそうです。
次行く体力が保持できたら是非見てみようと思います!
体力というのは神社はかなりの山の上にあり、坂も角度が急なので、歩くのは相当に辛いのです。。
途中、「あと一息!」なんていう看板もあるくらい。
そのくらい高いので、百草園の中へ入ればさらに上から、東京を一望できます。
筑波山まで見えるようです(*^^*)
余談--------------------------------------------------
本日3月11日ということで、日本の皆様の平安を祈願しました。
奥州征伐の祈りをした社で奥州の平安を祈るというのも複雑で悩みましたが、神様を前に、祈らずにはいられなかった。
そして関東も被災しております。
被害の大きさで報道される、されないの問題はありますが、関東の復興具合というのは己が行かなければ全然伝わって来ていないのです。
福島へ帰る際、目の当たりにした茨城の光景は、忘れられません。

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