真言宗豊山派
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楽しみ方善養寺のお参りの記録一覧
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令和7年(2025年)6月14日(土)
東京と江戸川区東小岩の善養寺にお参り
駅からハイキングで小岩駅周辺を散歩
土手に上がって進んで行くと右手に寺が見えてくるのでここで土手を降り、病院の脇をぐるりと回ると寺の門前に出る。
この善養寺は、門をくぐっただけで「おおっ!」と言いたくなる光景に出会える。本堂前に「影向の松」という、ものすごく立派な枝が広がっている樹齢600年の松があるのです。繁茂面積日本一とのこと。この地は横綱が輩出した場所と言うこともあり、相撲が人気らしいのだが、この松を横綱に推挙するという日本相撲協会理事長の碑もある。それにしてもすごいものだ。自然に放っておいたらこうはならないと思う。600年間丁寧に剪定してここまで育てたのだと思うのだが、600年前って、室町時代ですよ。その頃、ここはどんな感じだったのだろう。少し高いところから見渡せる場所もあり、そこから見ると広がった枝と本堂が見えてなかなかの光景。
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令和6年(2024年)6月9日(日)
東京都江戸川区東小岩の善養寺に参拝
「駅からハイキング」で小岩駅周辺を散歩
江戸川の土手を降りて病院の手前の道を進み、寺の入り口へ。
おお。これは。確かにすごい。
松(影向の松)が横に枝を広げていて、その広さ(繁茂面積という用語が本当にあるのだろうか?)は日本一とも言われているとのこと。良いなあ、この「言われている」という表現ぶり。
四国にも同じような松があって、東西の横綱対決をしたら、引き分けになったとのこと。何のことだ。
小岩は横綱柏戸の出身地と言うこともあり、この寺にはそれにちなんだ「横綱山」という高台も気づかれていて、そこからこの松を見下ろすこともできる。とにかくすごい。
せっかくなのでお寺の御朱印をいただく、直筆500円 御本尊は多分違うのだけれど、「小岩不動」として人気のお寺らしく、御朱印は小岩不動とある。お不動様ならそれ用の御朱印帳(深川不動で買った物)もあるのでそちらに書いていただいた方が良かったかも。
しばし松を眺める。やっぱりすごい。こんなにすごい松があるのに観光地としてはそれほど知られていないのではないか。今日も駅ハイのマップを手にした人はいるけど、人がうじゃうじゃ来ている感じはしない。今はやりのインバウンドパワーもここには及んでいない。なんだか観光資源としてもったいないような気もする。こんな普通の住宅地に観光客が押し寄せても困るのかもしれないが。

江戸川区東小岩の江戸川西岸近くにある真言宗豊山派の寺院。正式名称は星住山地蔵院善養寺。本尊は地蔵菩薩。寺格は末寺130余りを擁する中本寺格の寺院。創建は1527年。「小岩不動尊」の名でも知られる。
境内にある天然記念物「影向(ようごう)のマツ」は樹齢600年、東西に31m、南北に28mの見事な枝ぶりで、繁茂面積を日本一を争う。40年前には実際に香川県さぬき市の真覚寺境内の「岡野マツ」と1年以上日本一争い(論争)をして、見かねた大相撲立行司の木村庄之助が仲裁に入り「どちらも日本一」とし、日本相撲協会の理事長を務めていた春日野親方が「双方を東西の横綱に推挙」して一件落着したとのこと。なお、その後「岡野マツ」は枯死したため、現在は「影向のマツ」が名実ともに日本一とのこと。
参拝時は平日の午後、境内には地元のご老人が10人近くいて、別途ぱらぱらと参拝者が来ていた。ご老人の憩いの場といった感じ。
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