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ひよくづか(めぐろふどうそん)
目黒不動尊仁王門前にある比翼塚とお稲荷様。
前橋から乗り継いで東京へと戻ってきました。
元鳥取藩士で江戸の町で辻斬りを重ねて処刑された白井権八とその後を追って墓前で自刃した新吉原の遊女小紫の来世が幸福になるようにと祈って建てられた比翼塚です。 歌舞伎や浄瑠璃として現在まで伝わっていますが実際のところはどうなのでしょうかね? 元は白井権八の墓があった東昌寺にありましたが廃寺になったことで目黒不動尊の門前に移されました。
比翼塚の隣にはお稲荷様が祀られています。 関連は不明ですがこれも2人の御霊を弔う為に建てられたのでしょうか?
不動尊前バス停
のぼり
参拝のみ。 処刑された愛人権八と、墓前で自害した遊女小紫の来世での幸せを祈ってたてられたとのこと。その悲話は歌舞伎の演目にもなっているそうです。
23.11.04。先の五百羅漢寺より徒歩3分。目黒不動尊(瀧泉寺)の門前にある塚。
目黒不動尊(瀧泉寺)と一体であるものですが、敢えて当ページを作成しました。
比翼塚とは悲恋と共に伝わる例が多く、一緒になれなかった二人を死後、一緒に祭ったモノのようです。各地にあるようです。
過去参拝。目黒不動尊(瀧泉寺)山門の道路を挟んだ所にある比翼塚とお稲荷さん。説明板がありわかりやすく解説してあります。 土地の権利者は瀧泉寺で、隣のマンションは関係ありません。目隠しフェンスが設置されていますがマンションバルコニーが近くて撮影に気を使いました。
比翼塚南のお稲荷さん
比翼塚は曲がり角にあります。
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