かすがじんじゃ
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徳島市にある神社です。眉山山麓散策の続きです。
町中から少し山を上がった所にあります。
遠くから見ると 近代的な建物の参集殿がよく見えます。
ですが神社の境内は歴史を感じる建物と木々の木漏れ日でとても癒されます。
改修されているとは思いますが 年月の経った木造建築の色 こげ茶っていうか これが好きなんです。ありがたくお参りさせていただきました。
山の上の方を眺めると 何やら建物が見えます。
境内社? いや違いそう。
あとで登ってみよう。と思いながら社務所へ。
呼び鈴を押すと宮司様が出て来てくださり ご朱印を拝受できました。
山を登ると神武天皇にお会いできる と教えていただいたのですが 膝が不安だったのでやめました。
ネット情報です。
主祭神は武甕槌命・斎主命・天児屋根命・比売神です。
大和国春日社領の富田庄(阿波国名東郡入田村(現徳島市入田町)一帯)に勧請された春日祠に起源を有つといい 蜂須賀家政の阿波入部に際して現在の大滝山東麓(眉山町大滝山1)に遷座されたと伝えるが(文化12年(1815年)の『阿波志』) 一説に天正14年(1586年)の家政による徳島城築城と共に 城下の鎮守として名東郡田宮村から迎えられ 同村から共に遷された勝福寺(通称春日寺)[1]を別当寺とするようになったともいう(昭和48年(1973年)の『徳島市史』)。
慶長年間(16世紀末から17世紀初)に蜂須賀氏が徳島藩主となって以後 「春日大明神」と称して歴代藩主からの崇敬を受け 祭祀料として毎年供米10石が春日寺充てに寄進されたという。

御祭神は武甕槌命、斎主命、雨児屋根命、比売神の四柱で、奈良県の春日大社と同一の神々で、天孫降臨の大功を建てられた武甕槌命、斎主命は常陸国鹿島大社に祀られております。また、雨児屋根命比売神は天岩戸開に功績のあった神で河内国枚岡大社に祀られております。
また、戦国時代から江戸時代にかけては、藩主蜂須賀家政公が徳島城築城とともに城下の鎮守として、名東郡田宮村または名西郡入田村から現地に奔遇したと伝えられています。
伊射奈美神社を参拝後、春日神社に参拝に来ました。春日神社と伊射奈美神社の御朱印を頂きました。宮司さんに書いていただいたのですが、話が大好きな宮司さんで、春日神社の歴史や奈良の春日大社の本元は徳島のこの春日神社だとも言っていました。30分から50分くらい社務所にいました。
徳島県の人は本当にあたたかいです。
毎月徳島県に行きますが、行きたくなります。食べ物も美味しいし最高です。


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