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2022年07月18日(月) 15時41分 byハナナチエ
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こまつじんじゃ
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社記によれば寿永二年(1183)平家壇ノ浦に滅亡の時、平宗盛、諸姫嬪とともに帝を奉じて間道から小松(今の尾崎)の山中に退き、鎮守社に重盛公の霊を併祀し社号を小松神社とした。 平貞能が都落ちの時、重森公の墓からその骨を収めて西下と史上にあるから再埋骨したのがこの尾崎であろう。 一月一日裏白の葉で握り飯を巻いて供える古例がある。これは平家滅亡を聞き大いに悲観、歳旦餅つきもできず握り飯を餅の形にして供えたことにはじまるという。
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五輪塔、板碑、宝塔群、伝平重盛墓ほか五基(町指定有形文化財) 手洗鉢(町指定民俗文化財) クロガネモチ、ケンポナシ、ホルトの木(町指定天然記念物)