真言宗醍醐派
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楽しみ方千光寺のお参りの記録一覧
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ドングリモードの細君の為に石切近くに用事があったので生駒山の表裏でお山の御寺様をお参りしました。
最初に伺ったのが千光寺様です。
千光寺様は役行者が大峯山に入る前に修行されていた場所です。
ブラインドの多い勾配のキツい狭い道を登って行きます。コーナーで久し振りに車のフロントの底を擦っちゃいました(T^T)
惣門抜けるといきなり水車が目に入ります。
この水車でスマホの充電などで使う電力を発電されているそうです。
境内に進むと気温が下がったように感じるほど清冽な空気で満たされていました。
更に行者堂まで進み、奥之院へ向かおうとしたのですが…虫に行く手を阻まれ断念しました(^^;
やっぱり夏のお山は虫除け必須ですね。



#千光寺
ご本尊は千手観音。仏塔古寺十八尊霊場の札所としての札所本尊はハンニャ菩薩。
#般若菩薩 #般若仏母
梵語でプラジュニャーパーラミター。真言は「オン ヂ シュリシュロタビジャエイ ソワカ」、種子はジュニャーなど。十三仏ではないが、年忌法要のうち二十三回忌の本尊。仏母と呼ばれる仏様の1尊。
胎蔵マンダラの心臓部をなす中台八葉院の真下、持明院(じみょういん)というブロックの中央にいる。
仏さまカードというオラクルカードの解説書に、般若心経の最後の「ぎゃーてーぎゃーてー」以降は彼女の心真言とある。心真言という言葉の意味は書いていない。
真言陀羅尼の解説という書籍によれば、彼女は大ハンニャ経という経典の本尊。ハンニャ経と総称される経典群の集大成が大ハンニャ経で、エッセンスが般若心経だそうだ。
密教大辞典によれば、仏母とは実際に仏を生む働きを持つ仏様。常に仏母と呼ばれるのは、仏眼仏母、ジュンテイ観音、ハンニャ菩薩、孔雀明王など、と。僕はもう1尊、タラ仏母を知っている。
ジュンテイ観音は醍醐寺(京都市伏見区)、孔雀明王は正暦寺(奈良県奈良市)、タラ仏母は勝念寺(京都市伏見区)が祀る。偶然以外の何物でもないが、奈良県生駒郡平群町のここ千光寺と合わせ、京都市と奈良市の辺りに仏母尊が集中していることになる。
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