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宮地嶽八幡神社のお参りの記録一覧
長崎県 新大工町駅

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惣一郎
惣一郎
2023年05月09日(火)1269投稿

【肥前國 古社巡り】(長崎11社スタンプラリー / 9社目)

宮地嶽八幡神社(みやじたけ・はちまん~)は、長崎県長崎市八幡町にある神社。祭神は応神天皇、神功皇后。

江戸時代前期の1653年に修験者・存性が京都男山の石清水八幡宮より分霊を勧請して創建。当地に大覚院を創立。1704年に大覚院が黄檗宗に属したことにより唐船の人々からも尊崇され多額の寄付を受けた。明治時代に入り神仏混淆廃止令により大覚院の寺号を廃して八幡神社と改称した。のち1878年に福岡県宗像郡の宮地嶽神社から分霊を勧請。1880年に当地の町名が当社に因み八幡町となった。境内の陶器製鳥居は長崎県初の登録有形文化財で、景観重要建造物。また境内には七福神を祀る。

当社は、長崎電気軌道・新大工町駅の南南西200mの、中島川南岸の古くからの市街地にある。街中の神社らしく、長方形の敷地は有効に使われていて、北側に大きめの社殿や社務所などが集められ、公道に面する南側は駐車場に充てられている。南西側に陶器製の鳥居が建っているが、残念ながら補修工事中だった。

今回は、長崎11社スタンプラリーの1社であることから参拝することに。参拝時は平日の午前中、自分以外には特に参拝者は見掛けなかった。

宮地嶽八幡神社(長崎県)

境内西端入口の<一の鳥居>。石製扁額には「八幡・宮地嶽 神社」とある。

宮地嶽八幡神社の鳥居

一の鳥居の数m後ろにある<二の鳥居>。白い陶器に水色の模様が入った非常に美しいもの。(o^―^o)

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