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2022年01月02日(日) 20時51分 byささ
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519-0166
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延喜式神名帳には、垂仁天皇18年鈴鹿郡布気神社と見えている。昔、旧野村字に布気林という所があり、そこに奉斎してあったことから布気神社と称えたのであるが、文明(1469~86)の頃に起った兵乱のため、社殿悉く焼失したため、後に皇舘の森へ奉遷したと伝えられている。皇舘の森の皇舘とは、垂仁天皇の御宇、天照大御神が忍山に御遷幸の折、大比古命が神田・神戸を献じ給うたことに由来する地名であり、野尻、落針、大岡寺、山下、木下、小野、鷲山の七ケ村を神戸郷と言い皇舘太神社を総社と仰ぎ、平素の尊崇は論を俟たず、大祭の奉仕に専念、殊に早魃の時には郷民こぞって参籠して祈ったということである。いろいろな名で親しまれたが、亨保8年(1723)に、吉田家から皇舘大神の神号を受け、布気神社皇舘大神となったが、明治41年6月より現在の社名となった。明治41年、近郷近在の小社・小祠を合祀して今日の神社になった。
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10月第2日曜 秋祭り 丑、辰、未、戌年の1月1日~3日 特殊神事【獅子舞神楽】