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2024年02月11日(日) 19時29分 byくし
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そうきんじ
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今から1160~1170年前に弘法大師が弘法のためこの地を訪れた。当時宗金寺は無住寺であり留守の老女による心からなる一汁一菜と一夜の宿に応えて自らの爪で老女の「俎板」の裏に「阿弥陀仏」の四字を彫刻された。 御仏の尊像であり「空海」の名が逆彫りされている。宗金寺は「名号様」で古い時代から知られている。 (太田市HPより) 【別伝】 「まな板の名号」という伝説があるそうです。 昔々のこと。お婆さんが池で芋を洗っていると、見すぼらしい僧が通りかかって「その芋を少し下さいませんか」と言いました。でも、お婆さんは村でも知られた欲張りだったので、聞こえないふりをしていました。 あきらめて僧が立ち去ったあと、お婆さんは家に帰り、芋を煮はじめましたが、いつになっても芋は柔らかくなりません。煮れば煮るほど、かえって石のように固くなってしまうのでした。腹を立てたお婆さんは、芋をそっくり池のなかへ捨ててしまいました。 その頃、お婆さんの隣の家では、旅の僧を温かくもてなしていました。風呂を沸かし、食事を出し、泊まってもらいました。 翌朝、僧は礼を言って旅立ちましたが、その後で、まな板の裏に何か書いてあるのを見つけました。よく見ると阿弥陀如来と念仏が、見事な画と書でしたためてあり「空海」とありました。さては旅の僧は弘法大師であったかと、そのまな板を家宝とし、のちに宗金寺に納めたのだそうです。 この新しいお寺からは想像もできませんが、参道の標柱には「まな板の名号尊道」とあり、伝説は確かに伝えられているようです。 (Google Mapクチコミより)
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《本尊》不動明王 《霊場本尊》俎板観音 《諸仏》俎板名号尊
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弘法大師が一宿一飯のお礼に、まな板に爪で名号を彫って残したという伝説が伝わる
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華嶽山
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不詳
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不詳
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新田秩父三十四観音霊場 第二十一番
