ふたがみちょうかんのんどう
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二上町観音堂ではいただけません
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二上町観音堂のお参りの記録(1回目)
投稿日:2023年05月07日(日)
参拝:2023年5月吉日
福井県の寺院巡りの2寺目は、福井市の二上町に在る二上町観音堂です。
今回福井県へやって来たのは、こちらの開帳を観るのが主目的です。何せ33年に1度の開帳ですから。
観音堂があるのは文殊山登山口の近くであり、ハイカーの方と観音堂拝観者の車が多数のため、町の方に加えて警察官まで駆り出されて駐車場の交通整理です。町の一大イベントの様相でした。駐車場に停めさせて頂きました。パイプテント内で拝観受付をされていましたので拝観料(500円)を納め、御朱印(500円)も頂きました。開帳記念でクリアファイルを頂きました。他に記念切手を販売していました。(切手収集の趣味はないので購入せず。)
観音堂は少し高台にあり、最近整備したと思われる階段を上がると割と広い境内地で、開帳法要のためのパイプテントがあり、その先に観音堂です。観音堂の入口部分が恐らく短いため、多数の方が上がって観れるように広く設えてありました。近くに寄ってみると皆さん跪いています。何故なら、暖簾?が垂れていて、お顔が見えないのです。やっぱりお顔見たいですよね、跪いて下から見上げると見えるのです。内陣で近くから見れるのならいいのですが。
十一面観音立像は、高さ約186cm、一木造、刻眼、平安時代前期の作と考えられています。プロポーションが良く、翻波式衣文もあり、エキゾチックな顔立ちのとても素晴らしい観音像でした。
広目天像は、高さ約144cm、多聞天像は、高さ約139cm、両像ともに一木造、刻眼、平安時代後期の作と考えられています。これらの仏像は開帳時以外は福井市立郷土歴史博物館に寄託されているそうです。
今回福井県へやって来たのは、こちらの開帳を観るのが主目的です。何せ33年に1度の開帳ですから。
観音堂があるのは文殊山登山口の近くであり、ハイカーの方と観音堂拝観者の車が多数のため、町の方に加えて警察官まで駆り出されて駐車場の交通整理です。町の一大イベントの様相でした。駐車場に停めさせて頂きました。パイプテント内で拝観受付をされていましたので拝観料(500円)を納め、御朱印(500円)も頂きました。開帳記念でクリアファイルを頂きました。他に記念切手を販売していました。(切手収集の趣味はないので購入せず。)
観音堂は少し高台にあり、最近整備したと思われる階段を上がると割と広い境内地で、開帳法要のためのパイプテントがあり、その先に観音堂です。観音堂の入口部分が恐らく短いため、多数の方が上がって観れるように広く設えてありました。近くに寄ってみると皆さん跪いています。何故なら、暖簾?が垂れていて、お顔が見えないのです。やっぱりお顔見たいですよね、跪いて下から見上げると見えるのです。内陣で近くから見れるのならいいのですが。
十一面観音立像は、高さ約186cm、一木造、刻眼、平安時代前期の作と考えられています。プロポーションが良く、翻波式衣文もあり、エキゾチックな顔立ちのとても素晴らしい観音像でした。
広目天像は、高さ約144cm、多聞天像は、高さ約139cm、両像ともに一木造、刻眼、平安時代後期の作と考えられています。これらの仏像は開帳時以外は福井市立郷土歴史博物館に寄託されているそうです。
すてき
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nomuten970投稿
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